これからのフードライター講座

6月8日スタート(毎週金曜日)20:00~22:00『食楽』編集長が今後のフードライターに必要なスキルを伝授

募集は終了しました

注意事項


未来のフードライターもグルメブロガーも。
人気獲得に必要なスキルから、美味しいものの伝え方まで。
グルメ雑誌『食楽』の編集長でありつつ、『BRUTUS』にてグルメ記事を連載するなど、様々な媒体で活躍するエディター・大西健俊さん。長年多くのメディアでグルメ企画を手がけてきた大西さんだからこそわかる、フードライターのあり方について講座を展開します。

食べる人を幸せな気持ちにし、人と人との絆を深めてくれる食事。そんな”食”に関心があり、その感動を誰かに伝えたい。そんな方にぜひ受講していただきたいのが、この「これからのフードライター講座」です。講義では、様々なグルメ媒体を手がける大西さんが、フードライターになるために必要なスキルや、編集者だからわかる業界知識、お金の話、専門知識の磨き方など、これからのフードライターのあり方について実践的な内容を余さず伝授。さらに売れっ子ライターに必須な条件などもお伝えします。

美味しいものが好きな方から、フードライターを目指している方、グルメブログを執筆している方まで、この講座でステップアップしてみてはいかがでしょうか。

  • 出版業界やフードライターに関心のある方
  • 飲食関係のブログを書いている方
  • 食品関係の会社で広報を担当している方
  • 美味しいものが大好きな方
開催日時 6月8日スタート(毎週金曜日)20:00~22:00
開催日 6月8日、6月15日、6月22日、6月29日
開催場所 「アットビジネスセンター渋谷」
〒150-0042 渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル 3F

「アットビジネスセンター渋谷東口駅前」
〒150-0002 渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル 3~5階

のどちらかで開催。
受講人数が決定次第、開催する建物と部屋番号をお伝えいたします。
費用(全4回) 一般の方:27,000円(税込み)
コトバ大生:21,600円(税込み)

※コトバ大生とは、すでに入学金をお納めいただき、学生番号が発行されている方となります。
※これから半年間のメイン講座を1つ以上、あるいは5つ以上の短期講座を受けられるご予定の方は、入学金(2,1600円)をお支払いただき、コトバ大生として受講いただけますとお得になります。
定員 20名程度
(募集締切日までに想定している最低参加人数に達しない場合は、講座の開催を見送る可能性がございます。その際、すでにお支払いただきました費用は、入学金含め、ただちに全額ご返金いたします)
大西健俊
『食楽』編集長・フリーランスエディター

大西健俊

1977年生まれ、神奈川県出身。明治大学経営学部卒業後、旅行誌などを主とした編集プロダクションに勤務し、編集および執筆の基礎を学ぶ。その後、食と旅のフリーランスライターとして独立。月刊誌『東京カレンダー』の編集を経て、フリーランスのエディターになる。現在は、株式会社 Fly の代表取締役を務めるほか、食・旅・酒をテーマに活動し、徳間書店の季刊誌『食楽』編集長および、グルメECサイト「オンワード・マルシェ」のクリエイティブディレクター、地域創生メディア「ONESTORY」副編集長などを兼任。紙、WEB、SNS、リアルイベントなどの垣根を超えた立体的な編集を目指す。

僕は食べる事、飲む事が、とにかく好き! 純米酒をちびちびやりつつ、メザシで一献やれればご機嫌な人間です(もちろん鮨もフレンチも、ワインもウイスキーも大好物)。
だから大学卒業後、おいしいものをお腹いっぱい味わえて、さらにお金がもらえるなんて、こんなおいしい仕事はないな~とフードライターを目指しました。
きっと、きっかけはそんなものでいいのだと思います。
業界のフードライターに聞いても、結構そんな動機でこの業種を目指した人は多いです。

その後、紆余曲折あり、私は編集者の道に進むのですが、今でも週の大半は外食。畑は違えど、今なお、憧れていたおいしい仕事は継続中です。

この講座では、まったくの未経験からプロのフードライターになるまでと、編集者から見た使いたくなるライターの諸条件、さらに業界のホンネや、裏側、気になるお金の話まで、フードライターを目指す方々に向けた、プロへの近道をご紹介できればと思います。主婦業の傍ら副業から、フードライターとして一本立ちしたい人まで、実戦向きな内容でお伝えできればと思います。
第1回フードライターになるには どうすればプロのフードライターになれるか? まずは紙、web、その他メディアが今、求めるフードライター像をお教えします。業界の実情やギャランティなど、なかなか聞けないホンネまで。
第2回おいしい表現について プロのフードライターは“おいしい”をどう表現しているのか? 売れっ子ライターが使い分ける、“おいしい”の秘密をお教えします。
第3回専門分野が強みに ひと言でフードライターと言っても、分野が違えば、知識やスキルはまったくの別物。肉のスペシャリストになりたいか、酒の伝道師を目指すのか。専門分野を持つことは絶対的な強みに。
第4回売れっ子ライターになるには 文章がかけて、専門分野に長けているだけでは、売れっ子にはなれません。ここでは編集者の目線から、原稿をお願いしたくなるフードライター像をお教えします。

以上、全4回の内容となります。
若干の変更は適宜行っておりますので、あらかじめご了承くださいませ。